アオイホノホ 14巻




学芸祭で盛り上がる焔でしたが密かに想いを寄せていたワンダーマスミに婚約者がいた事が発覚して部屋で友人達と管を巻きます。昼飯を賭けた勝負には負け続け、追い打ちをかけられる焔でしたがその時小学館から新人賞で佳作に入ったという一報が!プロへの道が開かれつつあり調子に乗る焔ですが授賞式のために上京すると様々な現実を叩きつけられます。

今回は焔のエピソード一本だったのでサクサク進みましたね。ついに「炎の転校生」が本誌に掲載されそうです。読み切りでは「必殺の転校生」ですけど。増刊に載ってその後連載となったんですかね。

島本先生が当時作中のように考えていたかは分かりませんが焔は「超人ロック」のように初期のキャラをそのまま使っていけるような作風を目指すと断言します(笑)それは炎の転校生の後を見ると世の中そんなに甘くないというのが分かります。こちらを読むと焔が今後どういう道を歩むかがより分かるかも…登場する主人公のキャラはほとんどブレないと思うんですけどね。

小学館のデスクに女の子が全然可愛くないと言われてしまう焔でしたが「炎の転校生」のゆかりちゃんは可愛かったと思うのですが…あのない胸がいい!(笑)この時言われてアイドルとかをよく見るようになったんですかね。燃えペンでも資料としてアイドル写真集を編集部持ちで買ってましたし(笑)

せっかく新人編集者三上さんに拾ってもらったのに焔の漫画はセンスが合わないと切り捨てた先輩が佳作を取った途端担当を横取りしてしまいます。それでもまた露骨に否定してくるというクソみたいな編集者ですがこれは島本先生の実体験なのか気になる所ですね(笑)授賞式でも周りは褒められているのに焔は一度も褒められなかったとホテルでふて寝して次巻へと続きます。
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