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Author:KON
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うちの師匠はしっぽがない 3巻 【文狐師匠の兄弟子登場!まめだは突如破門を言い渡される!?】

2020/05/09 09:16:12 | 講談社系コミック | コメント:0件

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山から下りてきた豆狸のまめだを弟子にした大人気落語家・文狐。日々の生活の中で段々と肥えていくまめだを見て甘やかしすぎなのではと気づく。師匠として背中を見せていこうと猛省する文狐だったが・・・さらに上方落語家四天王が揃い踏みで新展開にも突入!?大正落語ファンタジー、第3巻!


まずは前巻のエピローグ的な話で天神祭の雨に打たれた文狐が風邪を引いてしまう所から始まります。文狐を看病するまめだですが声が出ない文狐が文字で伝えるので今イチ伝わりません。勘違いしたまま駆けずり回るまめだは街で出会ったお茶子のお松さんに相談しますが彼女がくれたものは・・・いざという時に持っているとのことですが自分用なのか相手用なのか・・・どっちなんでしょう(笑)欲しい物が食べられずに拗ねてしまう文狐師匠も可愛いです。

冬ごもりのために脂肪を蓄えようと肥えていくまめだの姿も見られます。それを師匠として甘やかしすぎていたと勘違いする文狐ですがまめだは彼女の背中をしっかり見て成長しています。つい甘い物をあげてしまうという面では甘やかしているのは間違いでもないですけどおいしそうに食べるまめだを見てるとあげたくなってしまうのはしょうがないですね(笑)

途中からはしららの師匠であり、文狐の兄弟子でもある椿 白團治が刑務所から戻ってきます。政治犯で逮捕されていたのですが思想的な事で捕まったわけではなく、贔屓にしていた女の子を軍人にとられた愚痴を高座で話していたら大阪中に広まってしまったという理由でした。彼の高座に感動したまめだは借金取りに来たらくだに自分が返すと奮闘します。と言っても何が出来るわけでもないので文狐師匠頼りになるのですが・・・その中のちょっとした百合シーンがいいですね。

しかし、彼の登場で物語も新たな展開に。先代大黒亭との約束で弟子を取らないとしていた文狐がまめだを弟子にしていることに文狐、白團治を含めた上方四天王が集まり問題視されてしまいます。そこでまめだは他の四天王の下でそれぞれ資質を試されることになり・・・という所で続きます。

今回は白團治師匠の所でしららもいたので問題なく合格となりましたが次は特に文狐に当たりがきつかった圓紫なので厳しそうですね。しかし、改めて文狐師匠の弟子となるため、文狐師匠が囚われている過去を取り払うためにまめだはこの苦難を乗り越えていくことになります。

落語の面白さや師匠とのじゃれ合いだけでなく、まめだの成長が試されたり文狐の過去が明らかになり始めたりと物語としてもさらに面白くなってきましたね。



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