戦場の魔法使い 4巻(完)


51aTgpDSWJL.jpg 


本体とはぐれたハルと馨は楓の妹、椛と捕虜にしたウェンデル中尉と共に任務を続行します。共和国に捕まった倉潟中尉らはあざみの手によって脱出し、大ベルタ砲の破壊任務を開始します。敵に囲まれ、弾薬も尽きようとする中で椛の動物を操る能力とハルの狙撃によって活路を見出します。ハル達の作戦が成功すると共和国に追い詰められていた帝国も一気に反撃に出ます。そのどさくさで祖国の再興を目指すエルザは…ハルとエルザ、因縁の2人が再び出会うことはあるのか!終わりが見えない戦いについに終止符が打たれる最終巻!

この作戦で物語の方も終わるような感じでしたが色々と消化不良な感じがありましたね~エルザとハルの因縁も決着がつかないままですし。話が続けばエルザが再び共和国を再興して攻め込んでくる…みたいな展開もあったかもしれませんが。エルザ視点からの話も見たかったですね。

異能の力もあまり活かされてなかった気がします。ちょっと異能者たちが多すぎましたかね。あとはハルがちょっと憎悪にまみれ過ぎでしたかね。その辺は馨の存在が中和していたかもしれませんけど。リンス少尉がいいキャラだったので3巻のおまけにあったようなウェンデル中尉やハウゼ博士とのほのぼの?した絡みをもっと見たかったですね~

関連記事
スポンサーサイト

0 Comments

Post a comment