DEAR BOYS ACT3 19巻




瑞穂と天童寺の決着はついに延長戦へ…3点差で迎えた試合終了直前に哀川が放ったシュートは如月のチェックによって外れますが自らゴールへねじ込もうとする哀川の執念とそれをさせまいと手を出さなければ2点止まりであることを分かりながらもエースのプライドから止めにいってしまった両者の思いがバスケットカウントを引き出します。肩を怪我していた哀川ですがフリースローも決め、天童寺は初めての延長戦を迎えます。

瑞穂の突破口としては天童寺が後半にここまでもつれた試合展開は経験にないというところでこれまでギリギリの戦いで勝ってきた瑞穂はそこに賭けます。ただ、瑞穂メンバー自体も満身創痍なわけで…地力が上の天童寺に勝つのは容易ではありません。センター武蔵の3Pとドライブ、如月のゴール下などで5点差がついてしまいます。しかし、天童寺にも綻びが…これまで哀川を抑え込んできた龍之介がラストでついに5ファール、哀川はバスケットカウントをもぎ取り…というところで続きます。

これで形勢が傾くと思いきやそうはならないのが常勝天童寺なんですよね。龍之介の交代メンバーには前半に集中力不足で鎌倉と交代したあの男が戻ってきます。3Pシューター2枚は恐いですよね。その辺は次巻となりますが。

因縁の成田戦が10巻くらいかかりましたから最終戦の天童寺はもっとかかりそうですね。本誌でもまだやってますし(笑)
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