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Author:KON
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アンゴルモア 元寇合戦記 博多編 3巻 【鎌倉武士と蒙古軍は決戦の様相へ!迅三郎も博多へついに降り立つ!】

2020/09/22 09:00:00 | KADOKAWA系コミック | コメント:0件

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博多に上陸した元に要地・赤坂山を占拠された日本軍だったが九州武士たちの活躍により再び取り戻すことに成功する。総大将・少弐影資はこの勢いに乗じて鳥飼の干潟を合戦の地としてなだれ込む!本隊の上陸が滞る蒙古軍と未だ足並み揃わぬ日本軍、両軍とも援軍が勝敗を分けることになるが・・・一方、大蔵太子と行動を共にしていた迅三郎はついに博多へと降り立つ!

前巻で太子の船に乗り込んで蒙古船から脱出するも博多へ対馬から脱走した咎で博多に引き渡されることになった迅三郎。太子はその途中で壱岐にいる弟・種資を迎えに行くことに。しかし、そこもすでに蒙古軍が押し寄せていて種資は守護代の姫を守り通すもすでに息絶えていました。対馬で流罪人でありながら蒙古軍と戦ったという迅三郎の言葉が信じられなかった太子ですが迅三郎の言葉と実際に縁もゆかりもない壱岐のために戦って死んでいった種資を見て得心がいくのでした。

一方、鎌倉武士団と蒙古軍の戦いは竹崎季長や菊池武房などの奮闘により赤坂山を取り返し、小競り合いだった戦闘も少しずつ軍が集結しだして合戦の様相を見せ始めます。この勢いに乗って一気に蒙古軍を押し戻したい総大将の少弐景資ですが未だに軍としてはまとまりがなく、蒙古軍の巧みな戦術もあって攻めきることができずにいます。それでも勇猛に攻め続けてジワジワと追い詰めるも蒙古軍の援軍が到着し相手を勢いづかせてしまう結果に。

戦果をあげるものもいましたが大半は異国の未知の戦法に翻弄され、ひとまず合戦は終息して博多へ戻ったものの軍は重い空気が漂います。景資は兄・経資に援軍を要請しますが後方でも水面下で権益争いが行われて一丸となることができません。対馬に援軍を送ると言いながらその約束を果たすことができなかった景資が今度は自分がいつ来るかわからない援軍をあてにしないといけないことに因果を感じます。しかし、そこに太子に逃がされた迅三郎が博多へたどり着いて・・・という所で次巻へと続きます。

これまでは蒙古軍の圧倒的な戦力の前に迅三郎たちがゲリラ戦で奮戦する様子が描かれてきましたが博多編ではいよいよ大軍同士の戦いとなります。てつはうに苦しめられたという記述はあってもどういう時に使っていたかは知らなかったので勉強になりますね。鎌倉武士団も奮闘するのですがやはり異国の見慣れない戦い方には苦戦する一方で大陸で色々な戦を経験してきた蒙古軍は武士たちの戦い方にすぐに対応できる経験値の高さがありました。蒙古軍との戦闘経験のある迅三郎が景資との再会でどう関わっていくのか・・・役者がそろい始めてきて俄然面白くなってきました。



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