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Author:KON
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研究棟の真夜中ごはん 1巻 【美味しいにはちゃんとワケがある!?理系女子ふたりのお夜食グルメ!】

2021/02/01 21:13:45 | WEBコミック | コメント:0件

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幼い頃から絶えない探究心から大学の博士課程まで進んでしまった大学院生の塔山うらら。昼間は研究室の手伝いや後輩のゼミ監督などで自分の研究は夜にしていく内にすっかり夜型人間となっていく。ある日、深夜の研究棟で同じ院生・鳥見川氷彗と遭遇する。この出会いをきっかけに2人は深夜の研究棟で一緒に夜食を食べるようになり・・・美味しいには理由がある!リケジョ2人のお夜食グルメ、第1巻!
幼い頃から好奇心旺盛だった塔山うららは料理の際にはなぜ?を連発して母親を困らせていました。そんな探究心が大学の博士課程まで進むまでに。ある日、深夜まで残って研究をしていると包丁を持った黒髪の女性と遭遇して思わず気絶してしまいます。目を覚ますと割烹着を着た女性・鳥見川氷彗がいて同じ院生だと分かります。新人の氷彗は機材が使えるのは先輩たちのいなくなった夜だけということで夜な夜な夜食を作っていることを話し、お詫びに手作りハンバーグをご馳走するのでした。

作っている最中にも思わず料理の疑問を投げかけるうらら、それに氷彗は待ってましたとばかりにリケジョらしい観点から美味しくなる理由などを答えてくれます。目を輝かせながら説明する氷彗が可愛いですね(笑)普段は地味なのにスイッチが入ると饒舌になる癖で昔から周りとは打ち解けられず、1人でいることが自然と多くなった氷彗は自分の説明をしっかりと聞いて、納得してくれるうららと仲良くなっていきます。

今回はハンバーグ、肉じゃが、お粥、味噌汁、サケのムニエルにカエルの唐揚げ!メジャーなおかずや伝統的な日本食の中で最後のカエルだけ異彩を放っていますね(笑)みりんを入れる理由なんて深く考えたことはなかったな~単なる味付けだと思っていました。うららの疑問にも毎回氷彗がしっかりと科学的根拠を交えて教えてくれます。

これまで友達がいなかった氷彗が良き理解者となってくれるうららと友達になって浮かれる姿もいいですね(笑)氷彗の夜食のおかげで論文の提出にも間に合ったということでお礼にお菓子作りに誘う所で続きます。プライベート(夜食時もそうだけど)のお誘いに大興奮の氷彗ですがうららの友人・凪も一緒だと知ったらどんな表情になるのか気になります。

身近な料理でも意外と知らない事が多く、リケジョらしい科学的な視点から説明するのがちょっと難しいですが面白いです。女の子たちも可愛くちょっとした百合模様も楽しめる作品でした。今後も氷彗が色々と一喜一憂する姿が楽しみです。


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