魔法図書館クレーネ 1巻




魔法図書館の地下にある古代遺跡クレーネ。貴重な魔法図書が眠る遺跡に立ち入ることができるのは図書官のみ。どの企業もそこへ出入りできる人材を求めているため図書官になることは将来への安泰にもつながるため毎年希望者が殺到します。2次試験まで進んだカンザシは2次試験のパートナーとなるアリスと共に課題である秘匿図書の探索に挑みます。

魔女っぽい出で立ちをしているカンザシですが実は魔法が使えません(笑)ビリ女と呼ばれていて逆の意味で有名のようです。物語はいきなり2次試験から始まるのですがカンザシがどうやって1次試験をパスしたのか気になりますね。第6感的なものは優れていて時に不思議な力を発揮することもあるので秘めた力みたいなものはありそうですね。1次試験はマークシートで勘だけで合格してたりして(笑)

合格してからはアリスの他にマリィも加わって3人で行動することになります。体力がなくて頼りなさげですが実はSランクの魔法道具設計士という肩書を持っていました。

地下の遺跡で密かに起こっている事件などにも巻き込まれてカンザシが魔法が使えるようになるところで2巻へと続きます。マスコットキャラ的なのも登場して魔女っ子らしくなってきましたね(笑)
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