超時空要塞マクロス THE FIRST 6巻




1年半ぶりの新刊です。もともとはちょっとした番外編のつもりだったようですが5巻を跨いで6巻でも終わらず…(笑)マクロス・ゼロの機体が出たり、進宙式以前のエピソードが見れていいんですけど最後までたどり着けるのかが心配です。ゼントラーディと和平を結ぶ所で終わる感じですかね。

進宙式前夜のクリスマスイベントに合わせて反統合同盟が強襲してきます。シャミーが構築した対アクティブステルスシステムによって海面スレスレで飛ぶSV-51を発見します。さらに大気圏外からはマクロスに向かって突入してくる大型戦闘機の姿が確認されます。ブースターユニットを装着して迎撃に出るフォッカー少佐でしたが…

ゼロ関連となるとやはりフォッカーの元教官のイワノフが絡んできますね。海面から奇襲してきたSV-51に乗る少女が見せた動きはイワノフの技だったようです。そういえばまだ名前は紹介されてなかったですね。どうやら脱出ポッド漂流していた過去があるようですけど。空からマクロスへ向かってくる戦闘機は無人で反応弾か気化爆弾を積んでいるようでフォッカーは美沙たちのフォローで迎撃に向かいますが防衛線を突破したSV-51の少女が妨害してきます。無人戦闘機は止められるのか…といったところで続きます。さすがに次では解決しますよね…(笑)

アニメではどちらかというとキャピキャピしてるだけのオペレーターという感じの3人娘でしたが漫画版では特にシャミーの有能さが際立ってますね。人差し指だけでタイピングしたり、下ネタを言ったりと一番アニメとはキャラが変わってるかも(笑)当然ですが輝の出番は一切ありませんでした…ミンメィはちょこっと出てましたけど。
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