タヒチガール 1巻




遠山先生と同様に4月に「どろんきゅー」が完結しましたがすぐに新刊が出ました。感情表現が苦手なマイの元へ海を越えてタヒチからやってきた元気な褐色少女・マハナ。オリタヒチと呼ばれるタヒチアンダンスを通じてマイや周りの人達を笑顔にさせていきます。

前作は可愛い絵柄ながらホラーな話でしたがこちらは可愛さ全開なので安心して読めますね(笑)自由奔放な姉にいつも連れまわされながらもそれが楽しかったマイですがその姉が旅に出てしまってからは反動で感情を出すのが苦手になってしまいます。ある時姉が旅立った時と同じ夕凪の海に佇んでいると海から元気な褐色少女マハナが現れます。彼女はタヒチにいる姉からマイの事を聞いてはるばる日本まで泳いできたのでした。

マハナがマイに気持ちを伝えるために見せたタヒチアンダンス、オリタヒチの事を聞こうとマイの事が好きだけど素直になれないリゾート会社のお嬢様の琳に聞いてみるとそこから部を作ることに話が進んでいきます。有名な日舞の家の娘・雅、見た目は女の子だけど男らしくなりたい男子のルカも加わって本格的にタヒチアンダンス部が結成されます。初めはマハナの勢いに押されてやっていたマイですがコンテストに出場した時は自然と笑みがこぼれます。すぐにまた恐い笑顔になってしまいましたけど(笑)

おまけまんがにはタヒチにいる姉とマハナの姉っぽい人が登場しましたが今後登場するかもですね。
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