セキツイハウス 2巻(完)




とある村の外れで行商人をしているユキズリ、立川、すすめ。そして彼女達が住む謎の家セキツイハウス。失ったセキツイを求めては元の姿に戻りつつあるようです。この家の正体とは…ラブラブしたり、婚活したり、お色気もあったりしますがやっぱり血は出る最終巻!

イライザとミヤネは何だかんだでいい感じになってますね。事件が起こらないと退屈なイライザでしたがミヤネに海に誘われて遊んだ時は退屈と言いながらも満更ではなさそうでした。お色気ナースのアリリアンアの治療と称するお色気サービスを受けたミヤネに対してイライザがヤキモチを焼いているのも可愛かったですね。意外にユキズリが他人の恋愛事情に興味津々だったのが意外でした。

立川は村の近くにある洞窟にお宝があるという噂を聞いてパーティーを募ります。黒魔術を使うミヤネの友人、僧侶としてシスター、そして武器としてミヤネがダンジョンに挑みます。そこで待ちうけていたものは…そしてほぼ全滅するというお決まりのパターンでした(笑)

すすめは一番見た目が変わっているのに意外と常識人ですよね。なので3人の中では出番が少な目です(笑)祭りでは屋台を出すために張り切ります。そして祭りの中では立川の兄で勇者の末裔の調布ゲストとして現れますがその目的はセキツイハウスの監視でした。ソトバさんが持っていたセキツイの一部を手にしてついに完全体となったセキツイハウス、世界を滅亡から救うのはビンゴゲームでした(笑)

最後の最後までほのぼのシュールな漫画でした。牛頭馬頭も2巻で終わってしまったのでもう少し続いてほしかったんですけどね~他にも描いているのでそちらが忙しいんですかね。イライザと立川のコンビももっと見たかったです…



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