神様のハナリ 3巻(完)

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沖縄の諸島に浮かぶ離島・母里島。別名「神様の島」と呼ばれる島で海と共に生きる海河童と呼ばれる家系の末裔・六は10年ぶりに幼馴染のゆずと再会しますがまさかの事態に巻き込まれて…離島の大自然は時に厳しく、時に大切な人へ想いを届けてくれます。沖縄離島ファンタジー、最終巻!

2巻のラストでゆずの六に対する表情が険しく恨みでもあるかと思いましたが父親の死に関係はしているもののわだかまりはないようですね。ゆずの祖父は息子を失って六やその母親を憎んでいるようですけど。でも正直組合長の言い分よりもゆずのダンナさんの方が正しい気がしますよね~

六はもちろん主人公なんですがヒロインは望だと思っていましたが今回あまり出番はありませんでしたね。離島での生活も慣れてきて子供たちの勉強を見てあげたりすることで自分のなりたいものも見えてきていましたが結局父親との交渉などはないまま終わってしまったのはちょっと残念でした。消防団創設の経緯がメインでしたが望と離島の生活なんかも見たかったですね。

本編ではない分表紙や扉絵などは浴衣や水着などもありますけど(笑)ゆずはすでに結婚してましたけど六を巡っての色恋沙汰…なんてのもあったらよかったです。



神様のハナリ 3 (ヤングジャンプコミックス)
吉村 拓也
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