いないときに来る列車





「たぶん惑星」 の粟岳先生が放つ萌え×SF作品集!収録作品はほぼ同人誌で描かれた作品を集めたものですが今回のコミックス化に当たって新たに描き下ろし作品も収録されています。

作品は1話完結形式ですが同じキャラクターが登場したり、時代は違うものの同一の世界だったりもします。REXで連載されていた「たぶん惑星」とも被る作品があるようですね。そして相変わらず女子中高生がスク水やふんどしとなります(笑)

表題作の「いないときに来る列車」は他の作品とは違った世界で核戦争が起こった後に人口5千人を切った世界を描きます。作品自体はほのぼのとしてますが世界観は結構恐いですよね。@バンチに掲載された「中内田ヘゲモス」は1人の女子高生に人類殲滅の運命が委ねられたりもします。

一番多いシリーズは斥力構体という不思議な装置が登場するシリーズで世界は違うようですが「たぶん惑星」の世界観と似ていますね。地球人ではない彼等と呼ばれる生物やそれに関わる人物たちのほのぼのした日常が描かれます。スク水やふんどしになるのは彼等が望んでいるみたいなんですよね。もしかしたら彼等というのは読者のことを言っているのかもしれません(笑)

といいつつもふんどし×SFというのはわけがわからない、特殊すぎて需要がないなどとも言われるようです(笑)個人的には好きなんですけどね。それでも何だかんだと5冊目の単行本ということで細々とやっているようです。@バンチにも読み切りを描いていたようですしちょこちょこ描いてまた作品集を出してほしいですね。

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