ロジック 4巻




三流美大生のマサを先生と慕う後輩の葵衣は昔の記憶がないということをマサに告白します。そして唯一の手がかりがスケッチブックに描かれた絵だけでしたが美大に入ってマサの描いたスケッチブックが何となく似ていること、マサの絵を買ってくれたゆかりさんの家にあった絵が葵衣のスケッチブックに描かれた絵と似ていたことなど少しずつ明らかになってきます。その間、大学では学園祭の準備に明け暮れます。そこで開催される展覧会に葵衣の親らしき人物が審査員だと分かってマサ達は優秀賞以上の入選を目指します。さらに、キャンパスに現れた怪しい男が葵衣の親の事を知っていて…

帯にもありましたがえりと一緒にイチャイチャとそば作りをするマサに対する葵衣の顔がとんでもないことになってましたね(笑)とてもヒロインの顔とは思えません。でもマサに自分の過去を話したことですっきりしたのかこれまで自分を隠していた帽子を脱ぎ捨てます。2人の距離も少し縮まった感じですかね。ヤキモチ焼くのも好意があるからですもんね。

服部先輩は相変わらずいい先輩ですよね。優秀賞以上を目指すと聞いて言ったセリフが痺れます(笑)何とか就活も上手くいってほしいものです。信也は今まで勝ち組と思っていましたが一転して絵の道を閉ざされそうです。でもゆかりさんの家にあった絵に描かれた老人と思わしき人物に話しかけられるなど今後話に絡んできそうでもありますね。えりは美大を辞めてそば職人を目指そうとします。それは兄もマサに止めるようお願いに来ますよね(笑)そばとアートの融合を目指す形で大学には残るようですけど。

葵衣の両親については怪しい人物こと大学の理事長が語ってくれますがそれはまた5巻へ続きます。
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