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KON

Author:KON
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ヘテロゲニア リンギスティコ~異種族言語学入門~ 5巻 【会って話す以前に村民を捕って食っていたかもしれない疑惑】

2023/07/02 20:27:59 | KADOKAWA系コミック | コメント:0件

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辿り着いた集落で越冬し、春が訪れてから教授の手記を求めて新たな集落を目指すハカバ達。一見人間っぽいエンコバナやハカバのフードの中がお気に入りのラミアも加わって岩礁が多くを占める海辺の集落に到着する。そこで出会った新たな水棲住民は魚と区別がつかず、言葉も通じないので彼らとのコミュニケーションに難儀して・・・

冬を越した集落を後にして今巻からは新たな場所へ旅立ちます。怪我をして看病していたハーピーが気になるハカバでしたが彼女は一緒に行くことはありませんでした。知らない実の名前を聞きたいというのもありますが関わる事も多かったので親しみも感じていたんでしょうか。今の場所が好きだという彼女が一緒に来ないのを少し寂しく思うのでした。

旅の行軍中もそうですけど魔界の住人たちはある意味ドライですよね。決して仲間を思いやらないわけではないのですが人間のハカバが考える仲間との関係とは大きく異なります。ハカバのフードからラミアが不意に崖下に落ちてしまった事態にハカバは自分を責めて助けたいといいますがモウ達は構わず先へ進もうとします。実は道案内のハーピーが助けに行っていたのですが行ける能力のあるものがちゃんと最善を尽くしているんですね。

そんなこんなで海辺の集落へ到着するのですがそこで出会った?新しい種族は魚!?食糧として食べてしまった魚もいたのですがハカバはどれが住人なのか区別がつきません。集落の住人たちもつきませんが・・・色々とコミュニケーションの仕方を模索しますが今度は逆にハカバ自身がその魚たちに連れられて観察される事態に・・・一歩間違えれば先人のもの達と同じ末路を迎えるところでした(笑)

ススキやエンコバナは多少言葉が変な所はあるけどある程度会話が成立しているので分かりますがもう付き合いもそれなりにあるカシューやモウ達でもちょっとわかりにくいですね。まして他の種族なんて・・・ラミアやハーピーでも難しいのに魚なんてもはや理解不能です。それでも会話を諦めないハカバの探究心と執念がすごいですね。会話できない=死が待っているというのもありましたけど(笑)

描き下ろしでは若き日の教授が何回目かの魔界へ行くことになりますが女性が同行することになって驚きます。彼女の容姿はエンコバナの面影があるような気がしますが・・・


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