カガクチョップ 2巻




「キルミーベイベー」のカヅホ先生が贈る実験科学?コメディの第2巻です。マッドサイエンティストな科学部部長の沙衣が発明した物をクラス委員長のわりにはおバカな蓮、天然部員の盛本さんが毎回何だかんだと実験体としてひどい目に会います。ギャグ漫画とはいえ顔にモザイクをかけるほどグチャグチャになっていたり、歯を磨く装置で大惨事となったり、電子レンジ的な服で体の中から肉の焼ける臭いがしたりと結構ブラックです(笑)盛本さんの体は大丈夫なんでしょうか…

蓮は泳げるようになる水着に反応しつつあられもない水着か気にしたり、痴漢対策用スカートで恥ずかしがったりと意外と乙女な部分もあって可愛いですね。カヅホ先生の漫画では新鮮です(笑)

沙衣は外注もしているようで自動ネイルマシーンなどを作ったりもしています。爪どころかそれ以上取ってしまうもので某団体から依頼されていたようです(笑)これらが部費に補填されていたわけですね。改良された2号機はちゃんとネイルアートができますが他にも色々な指が付いてくるようにもなったり…ヤツメウナギの指になってしまうのはミギーみたいでしたね。

爆発、傷害などが頻発する危ない部活ですがそれでもお咎めなしなのは沙衣が裏で何かをしているからか…など邪推してしまいます(笑)まぁ、ブラックなギャグが多いですが絵はほのぼのいつものカヅホ先生なので気軽に読めますけどね。月末にはキルミーベイベーも発売されるのでそちらも楽しみです。
関連記事
スポンサーサイト

0 Comments

Post a comment