ふらいんぐうぃっち 3巻




魔女の修行のために青森の親戚の家に居候している真琴。表紙では修行している風ですが本編では特別厳しい事をしているわけでもなく枝豆やはつか大根を栽培したりと豊かな自然に囲まれた青森でのんびりとした日常を送っています。その中で近所にある普段は見えない喫茶店に行ったり、空を飛ぶくじらを見に行くなどの非日常が入り混じります。

今回は新キャラに喫茶店を経営する魔女椎名さんとその娘杏子、従業員で幽霊のひなが登場します。ひなは人見知りなので初め姿を現しませんでしたが真琴の魔法で見えるようになると着物を着た可愛い女の子でした。自分は見えてないと思っているので見えてると知ったらお面を被ってしまうほどの恥ずかしがり屋です(笑)杏子は真琴よりも年下ですが魔女のキャリアは上みたいですね。空飛ぶくじらを見に行ったら再会したり、圭たちの古い家に感激したりと歴史や考古学に興味があります。今の所真琴よりもしっかりとして落ち着いた雰囲気ですけど今後も登場機会が増えて色々な表情を見てみたいですね。

2巻に登場した犬養さんも再訪問します。まだ薬の効果は切れてないため昼間は犬娘の姿となってます。日が落ちて元の姿に戻ると真琴たちはしきりに「美人の犬養さん」と呼びます(笑)昼間の犬娘も可愛いと思いますけどね。

そういえば茜はしばらく一緒に滞在してたんでしたね。千夏も2巻で魔女見習いになりましたが今回は特にこれといった事はしてませんでした(笑)真琴となおと一緒にはつか大根を採りに行ったくらいかな…でも可愛いからよし!

4巻はまた1年後になるみたいですね。月刊とはいえ刊行ペースの間が長いのはのんびりとした作風ゆえか…真琴やなおの絵の感じも2巻に比べて少し変わったような気がしますね。
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