ハスク・エディン 4巻(完)




古代城塞都市エルドラド。中央にある聖なる塔とそれを守る3つの壁。何のために戦い、何のために護るかも分からぬままただ命令として任務につく若き兵士たち。やがて真実を知る者達が動き出した時に彼らの運命は大きく動き出します。

と、思わせぶりに書いてみましたが最終回に向けて急展開で終わってしまいました…ガドとベル中佐が知り合いということが明らかになったりもしたんですけどね。毎回スポットが当たるキャラが変わるというのはいい試みだったと思うのですがメインヒロイン?のエリファの影が薄くなるというデメリットもあったりと扱いが難しかったですかね。現在の銃器や道具がオーバーテクノロジー的な扱いだったりして世界観なんかはよかったと思うのですが…3巻までの展開が良かっただけにちょっと残念でした。

特典ペーパーにはこれまで登場したキャラの作者による解説が載っていました。リリーは嫌われそうなキャラだと思っていたら意外に人気だったようで驚いたようです(笑)僕も好きだったのですがこの漫画だとメインを張ると死ぬというね…あとファズとラムは生き残って欲しかったです…


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