銀のニーナ 6巻





母、帰る!

ニーナの母で修太郎の姉ちゃんが一時的ですが帰ってきました。ニーナがちゃんと日本に馴染めているかどうか心配だったようですがすっかり日本の生活に順応しているニーナに安心して今の会社を辞めて一緒に住むことも考えます。すぐに辞めるというわけにもいかないのでひとまずはフィンランドへ帰りますけど。他にも日本の代表的料理?のすき焼き初体験、この地域ならではの冬の体育授業でニーナの特技を披露、クリスマスに紅白…年末イベント盛りだくさんとなっています。

修太郎も農家が多い周りと比べると異色だったと思いますがそれに輪をかけて姉は異色ですね(笑)思いついたら即行動するタイプのようです。ニーナは性格は母似ですかね。

冬の体育ではグラウンドに水を張っておくと凍るのでスケートリンクとなります。冬の間は体育の授業はスケートをすることになります。友達のアリサやマコトが手こずる一方でニーナはフィンランドにいた頃にたくさん滑っていたため慣れたものでした。マコトはともかくアリサは運動神経良さそうですけどね。

クリスマスでは修太郎と巴がお互いにプレゼントを用意してたりともう気持ちは通じ合っています。修太郎が東京への未練と現在無職というのがネックとなっているのでしょうけど巴の婿養子となれば万事解決なんですけどね(笑)姉ちゃんが帰ってきたら居づらいでしょうし。

てっきり6巻で冬イベントは全部回収するかと思ったら年末まででしたね。7巻では初詣やらバレンタインが控えていそうです。5巻の時にも書きましたがニーナのチョコの行方を気にする男子が見たいです(笑)巴はクリスマスプレゼントをしれっとあげてましたしチョコも普通に渡しそうですね。あとはアリサとマコトと一緒にチョコ選びをするとか…
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