さばげぶっ! 11巻

さばげぶ11 


ある日、モモカがいつも通り朝起きると魔法の世界となっていた!?魔法が発達した世界のモモカと入れ替わってしまったモモカは元に戻る手段を求めて魔法の世界のサバゲー部の面々に助けを求めますが…変人は寄ってくるけど友達はいない、ゲスかわ女子高生モモカと愉快な仲間たちのサバゲー部だけどサバゲーしないダラダラ日常コメディ!

夏休みの宿題について聞く友人もいないモモカですが人を褒めるHow to本なんてのを高校生から読んで実践したりするのも周りが引いている一因ですよね(笑)教育評論家や不良を褒め技術で退けますが同級生たちからは何を言っても信じてもらえなくなってしまいます。今のうちから楽に世の中を渡ろうと考えるのはよくありませんね。

美煌の誕生日をすっかり忘れて一人だけプレゼントを持ってこないという失態を犯すも自分で書いたサインを織田信長のサインと偽って渡します。しかし、美煌はまったく疑いもせずに喜ぶためにさすがのモモカも罪悪感が芽生えます。それでもマヤたちに言われるまで何とも思ってなかったようですけど(笑)

本編の合間にはお馴染みの放課後編も掲載されてます。美煌の回転すしやハロウィン初体験、ナンパに憧れるモモカ、胸が大きいために肩こりに悩むマヤ、保健室にたむろするサバゲー部員たちが描かれます。

保健室での会話はこの漫画の根幹を揺るがす事態になりかねませんでしたね(笑)次巻からほけんぶっ!になってないことを祈ってます。まぁ、実際サバゲーやってませんしね。今回もうららに向けてエアガン撃ったくらいでそれ自体よろしくありませんし(笑)

前回はモモカとサバゲー部のメンバー以外との絡みが多かったですが今回はサバゲー部がメインでした。モモカがゲスいのはメンバーはよく知ってますしたまに新キャラ出さないとゲス具合が際立たないんですかね(笑)

松本ひで吉先生はマガジンエッジでも新連載が始まっていてそちらは6月に1巻が出るようなので楽しみです。


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