機動戦士ガンダム MSV-R ジョニーライデンの帰還 10巻




レッドのゲルググとイングリットのヘビーガンダムが激突!その時バイオセンサーを搭載したヘビーガンダムを介してレッドとイングリットはグリプス戦役で見たZの光に包まれます。そこでレッドが見たものは…

一方いち早くサングレ・アスルに到着したリミアは打ち上げのカウントダウンが始まる中で1人内部へ乗り込むことを決意します。ジョニーライデンとしての記憶を見たレッドは混乱状態でしたがリミアがサングレ・アスルに乗っていることを聞いたことで正気に戻り発射阻止に向かいます。

地上戦の最中で水中での戦いも行われます。こちらはオッサン同士の戦いでこれはこれで熱いものがありますね(笑)あの人型ながらズゴックのような頭部のMSは何なんでしょうか。今の所戦端が開いた程度なので本格的な戦闘はまた次の巻ですかね。潜水艦隊を動かしたのはアイシュワリヤですがいつものほほんとしている彼女がリミアが戦艦に乗り込んだことで性格が変わったようでした(笑)

レッド、イングリット、ヴァースキーの3人が組んだらその突破力は誰も止められません。ヴァースキーはレッドの申し出に怒りを覚え協力は拒否するも戦闘は休止してお互い発射阻止へと向かいます。これまで経験してきた戦争とはまた違う戦争の結末を見届けたくなったということもあったようですね。

テミスの方でアーガマ級が接近していることを確認しましたが今回の出番はそれだけでどういう行動を取るかはまた次回ですね。これまで我慢してきたフーパーがどんだけはっちゃけるか楽しみです(笑)
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