バミれ、みどりちゃん! 2巻(完)

バミれみどりちゃん2
バミれみどりちゃん2


声の大きさを見込まれてまったく経験のない演劇部に入った翠。暑くなってきた7月、3年生も引退してダラけていると新部長となった奈緒は秋の大会に向けて特訓を考案します。近所の子供会で歌劇、夏休みの合宿、そして初めての大会の演目は「じゃじゃ馬ならし」!演技の事はまだよくわからないけど自分の想いを精一杯伝えます。演劇×少女の青春ストーリー、完結!

合宿は演劇部だと騒音を気にしない山ということになりますね。部活でなくても海に遊びに行くとかあればよかったのですが本編では絢子先輩が部室横で水着で寝ているくらいしかありませんでした。扉絵みたいな展開も見たかったです(笑)

最後の大会は翠の役は端役なので主役に抜擢!みたいな展開ではありませんでした。さすがに未経験で初めての大会だとそうなりますよね。でもムードメーカー的な部分もあるので真面目過ぎる昴なんかは翠の明るさに助けられてる部分もあると思います。

2巻で終わってしまうのは残念ですが翠が演技を通して成長していくというよりは演劇部の群像劇のような感じで翠のキャラがちょっと弱かったですかね~どちらかというと昴の方がスポットが当たっていたような気がします。天然キャラと努力キャラという対比だったと思いますがそれを見せる前に終わってしまった感じですね。合宿でちょっと親密になったのは良かったともいますけど(笑)

その辺は4コマ以外の漫画が初めてだったというのもあったかもしれませんね。百合成分が少な目なのも(笑)カバー裏の郁衣ではないですが出たりないキャラも多いと思います。郁衣がお姫様役に拘るのも謎のままですし。絢子先輩にセクハラとかされまくる展開も見たかったですね~




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