だがしかし 2巻




子供のお駄賃でも手頃に買えるお菓子、通称駄菓子。とある片田舎の駄菓子屋の息子ココノツと超大手お菓子メーカーの令嬢ほたるが現在も発売中の駄菓子を中心に紹介する駄菓子コメディ第2巻です。今回はキャベツ太郎のイメージキャラクターの謎などにも挑みます(笑)

この漫画の世界は夏が続いている設定のようですね。駄菓子=夏というわけではないですがやはり子供の特権である夏休みに駄菓子屋で入り浸るというのがイメージ的にあるからかもしれませんね。今回は一部夏には生産されない駄菓子もあるので夏なのに冬並みの寒さになった日もありましたが(笑)本誌掲載時はバレンタイン時期というのもあったようですね。

キャベツ太郎やメロンボール、ひもQなどわりとメジャーな駄菓子はコンビニなどでも置いてあったりするので名前を知ってたりしますが子供の頃何気なく買っていたものの名前がこの漫画で分かったりもしてちょっと嬉しいです(笑)チューペットのようなビニール容器にコーラやサイダー風味のジュースが入っている駄菓子をよく買っていたのですがそれが「面白ボーイ」という名称だったとは…遠足なんかで凍らせて持っていっても美味しかったんですよね~

駄菓子の懐かしさも魅力ですが駄菓子を語るとハイテンションになるほたる、それにツッコむココナツ、ココナツが大好きなサヤ、ココナツのバカ友達でサヤの兄、豆などキャラ同士の掛け合いも面白いです。サヤが駄菓子や昔のおもちゃでさりげなく凄技を披露してはほたるに一目置かれたりするのが好きです。ココナツはほたるの事が気になっていていわゆる三角関係なんですけどその辺はドロドロしてなくていいですね。

個人的には不器用なサヤちゃんが好きです(笑)描き下ろし4コマではココナツもしっかりサヤの魅力には気づいているみたいですけどね、主にエロ目線で。ココナツは結構思春期全開ですよね。1話8ページなので週刊ながら単行本化は若干遅いのですが3巻も楽しみにしてます。ただ、駄菓子のネタが尽きたらどうなるか…今回のけん玉みたいに懐かしのおもちゃみたいのを挟めばまだまだ大丈夫ですかね。
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