多摩川たまみの過ごし方 1巻




小学5年生のたまみは恋愛にはまだ興味ありません。友達のたるみからはお姉ちゃんの恋愛話を尋ねられたりしますがたまみはよくわかりません。そんな時男子からラブレターをもらって告白されてまずは文通から始めることに。誰かに気を遣うって?誰かを思いやるって?誰かを好きになるって?文通をきっかけにこれまであまり深く考えてこなかったことにたまみは考えるようになります。

COMICリュウで「マロマロ」 を連載していた楽楽先生がまんがライフSTORIAに移って連載しているようです。最初は表紙の絵柄が気になって買ったのですがよくよく見たらマロの人でした(笑)今回は普通の女子小学生の話なので不思議な能力などはありませんがたまみや友人たちが時に笑って時にはケンカして成長していきます。

告白してきた田中くんは年上なんですかね。途中から登場した田中くんの妹、明海はたまみの同級生のようですし。最初に告白された時のたまみの驚いた顔が可愛かったです(笑)友人のたるみは恋バナが好きだったり彼氏が欲しがったりしますがただ憧れているだけという感じもありますね。髪の毛を下ろしたりしても可愛かったりするのですが。大人しくてしっかり者のふみは一歩下がって2人を見ていますが的確にアドバイスをしてくれたりと大人ですよね。絵本好きというのは恥ずかしくて秘密にしていたようです。

文通は順調なようですがまだ付き合うという段階ではありませんが、お兄ちゃん大好きな明海とのいざこざで2巻へ続きます。たまみと比べるとだいぶ大人っぽい雰囲気な明海ですが過去の事で友達を作るということに距離を置いているようです。果たしてたまみは明海の殻を破ることはできるのか…
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