侵略!イカ娘 19巻




梅雨時のイカちゃんが表紙の19巻です。これと関係あるかわかりませんが雨続きで海の家が暇なエピソードがありましたね。

相沢家の良心ともいえる存在の末っ子たける、海の家に訪れた古川さんが未成年の補導が多い事を聞いた栄子、千鶴、イカちゃんはたけるが発するSOSを(無理やり)感知してあげようとしたり、たけるの行動を監視し始めます。まぁ、たけるよりも栄子の将来の方が心配ですけどね(笑)

異星人の研究費を削られたシンディーはバイト探しを始めます。そこで海の家でイカちゃんが面接の練習をしてあげます。MIT卒の人材なら引く手あまたのような気もしますがシンディーの能力は未だに謎ですからね。小学生が持ってきた英文を全然読めない事が今回ありましたし(笑)海の家でバイトするのが一番無難な気もします。イカちゃんの監視も兼ねられますし。

何か足りないと感じる侵略部の活動、それを傍から見ていた渚はようやく自分たちがただ遊んでいるだけということに気づいたかと安堵しますが…唯一イカちゃんを脅威に感じている常識人の渚ですが最近は少しおかしいことになってますね(笑)魔法少女アニメのおもちゃを拾ったイカちゃんに対しても正しい使用法について熱く語ったりしてますし。素直に従う清美達中学生は純真ですね。

ビーチ相撲大会では数々の宿敵と相まみえます。イカちゃんの装備する腕輪や触手を使えば決勝の相手もいけたと思いますが苦手意識があるんですかね。あとがきでは今回収録予定の話は地味な回が多かったので大会イベントを入れたとのことです。そういうえばバレー大会なんかもありましたね。

そういえば今回は鮎美は登場しませんでしたね。南風のおっさんは登場したというのに…次はいよいよ20巻目!何かめでたい事があればいいのですが…アニメ第3期とか…
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