アンネッタの散歩道 2巻




ひょんなことから文通をすることになった人間のアンネッタと妖精のメイヴ。アンネッタに会うためにメイヴは妖精の村を出て彼女が住むアイルランドのダブリンへと向かいます。一緒についてきた幼馴染のモリーと途中で出会ったレプラホーンのディングとの旅路は大雨に見舞われたり、幽霊と遭遇したり、メイヴが記憶喪失になったりと珍道中です。一方、メイヴを待つアンネッタは亡き母の思い出から自分が病弱になった原因を探るようになります。

2巻でも到着しなかったところを見ると会うまでのお話っぽいですね。お互い文通でしか相手の事が分からない状態でアンネッタとメイヴが出会った時にどうなるか楽しみです。アンネッタが病弱なのは何やら悪い妖精のような感じですが妖精の力で何とかできたりするのでしょうか。

モリーは頭巾を取った姿も可愛いと思いますがくせっ毛が気になっていたようですね。2人を見てたら気にならなくなったようですけど(笑)オシャレを気にするモリーに対してディングはメイヴはリスの冬毛でフェルト布を作ってあげます。服はモリー任せですが可愛い服ができましたね。汚したくないとそれっきりでしたが(笑)


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