機動戦士ガンダム THE ORIGIN Ⅰ 青い瞳のキャスバル




上映開始から少し遅れましたが観に行ってきました。期待通りの内容で漫画原作を踏襲しつついいアレンジがしてあったりもしました。PVでルウム戦役のシャアや黒い3連星が登場したりしていたのでどんな感じになるかと思ったら冒頭の部分だけであとは幼い頃のキャスバルの話でした。

最初にキャスバル役が田中真弓さんと聞いた時はえ?と思いましたが映画が始まるまでに何回かPVを見ていくうちに違和感はなくなりました。そういえば昔の安彦先生の映画にも出演してましたね。

今回はキシリアとも対等に話をするキャスバルではありますがまだ子供なため何かを起こす力はなくランバ・ラルやハモンが彼らを助けてくれます。若い頃のハモンさんもいいですよね~(笑)

ア・バオア・クーでセイラことアルテイシアを率いて戦ったドノヴァン大尉がさりげなく少尉としてランバ・ラルと一緒にいましたね。漫画には出てたっけ?と思って帰って確認したらやっぱりいませんでした。眼鏡をかけたそれっぽい人はいましたけど映像の方は完全にドノヴァンの若い頃って感じでしたよね。マッチョ中尉の登場も期待したいです(笑)

ジオン独立前なのでMSは開発されてないか極秘のため登場するのはガンタンク同士の戦いが唯一の戦闘シーンとなりますかね。冒頭のザクVS連邦艦隊もありますが。

次作は秋予定のようで地球~テキサスコロニーのエピソードになりそうです。キャスバルがセイラに別れを告げるシーンがありましたからそれ以降は士官学校編、ルウム戦役…という感じでまとまりそうですね。Ⅱではお馴染みの顔も…

あとは来月に発売されるブルーレイでもう一度楽しみたいと思います。アストライアとアルテイシアの別れのシーンが泣けます。その後ろでアストライアが言った言葉を理解しつつも何も言わないキャスバルも。
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