まほろばきっさ 1巻




日本にメイド修行のために来たシオリさん。雇い先が決まらないままお菓子などを買っていたら路銀が尽きてしまいます。途方に暮れていたシオリさんが見つけたのは元喫茶店の空き家でした。地元のみなえは亡くなった祖父が経営していた喫茶店をしばしば見回っているのですがそこでくつろいでいるシオリと出会います。路銀の足しにと喫茶店を開くことになったシオリとなし崩し的に手伝うことになったみなえ、さらに超人見知りなあんず、ずっと女子校に通っている筋金入りの純情乙女マリも加わったまほろばきっさの開店です。

シオリさんはパッと見幼女ですが実は一番年上なんですね。眼鏡を付けても外してもあまり変化はありません。行動も幼くているだけで和みますね。中学生をジャリと言ったり何気に日本の知識が豊富です。みなえは普段は真面目そうでお堅い雰囲気ですがメイド姿だと髪型もボサっとした感じで可愛いですね。ない胸がまたいいです(笑)彼女とは知らずにクラスメートは常連さんになっているのも笑えます。

あんずは人と話せないのがなければ可愛いんですけど目も合わせられないのでゴミバケツを被ったり、アイマスクをつけたりでちょっと残念な子です。でも料理の勉強をしていたらしく料理担当のようです。マリは女の子達からは人気で彼女も女の子の前では格好いいのですが男の前だと途端にポンコツになっちゃいますね。そのギャップもいいですけど(笑)

どうやって経営が成り立っているかわかりませんが意外と常連客を獲得していてシオリが見た夢になる日も近いかもしれませんね。

以前買わないままになっていた「すくみズ!」の方なんですよね~これを機にこちらも買うか…
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