機動戦士ガンダム THE ORIGIN 24巻




完結から4年を経て一年戦争開戦前の前日譚から終戦後のそれぞれのその後が明らかに!?

2月28日から公開されたTHE ORIGIN「青い瞳のキャスバル」に合わせての発売ですね。映画館にはまだ行ってませんが来週には行きたいです。

サイド7へ就航するホワイトベースを追跡していたシャアのファルメルの話はどこかで読んだんですけど忘れてしまいました。ジーンが何であんなに功を焦っていたのかが垣間見えるエピソードでしたね。まぁ、どのみち小物っぷりが半端なかったのですが(笑)

安彦先生は結構間にギャグを入れてきますがMSもほとんど登場しないので今回はそちらの比重が高かった気がしますね(笑)ジオン独立運動では若き日のザビ家の面々が登場しますがドズルが昭和の不良っぽかったり、キシリアの貴重な幼女時代が見れます。アムロがハヤトと日本に来た時には地上で無念の死を遂げたマ・クベ中将の弔い合戦としてウラガン中尉がアムロ暗殺を企てますがここでもギャグ化してしまいました(笑)これはトニーたけざき先生や大和田先生を怒れませんわ。ギレンの若き日はかっこよかったですね。

カイがミライさんから頼まれてセイラの様子を見に行くエピソードでは最終決戦地ア・バオア・クーでセイラがアルテイシアとしてジオン兵を指揮しますがそこで登場した安彦先生オリジナルキャラクターのマッチョ中尉が再登場します。何だか憎めないキャラでしたね。カイがジャーナリストになるきっかけにもなった流れになっているのもよかったです。そういえばハヤトは軍に残っていたんですね。でもティターンズの台頭でカラバに参加した…という経緯なんでしょうか。

何にせよアニメ版が楽しみです。早く観に行きたいですね。3月末にはブルーレイも発売されますし。


関連記事
スポンサーサイト

0 Comments

Post a comment