デストロ246 5巻




南天ちゃんの狂喜な表情が目印の第5巻です(笑)デジタルドラッグと製作者の葉子を巡って苺たちと伊万里、翠と藍は遠野が探していた標的である沙紀と戦闘になります。渋谷のど真ん中でドンパチを始める彼女たちに意外な人物が仲裁役となります。

南天や蓮華がいくらそこらの男よりも強いと言ってもさすがに洗脳?で限界まで能力を発揮する伊万里や幼い頃から殺しの訓練をしていた翠や藍とガチで戦っても歯が立たないようです。今回は仲裁役のみのりちゃんのおかげで命拾いしましたね。伊万里が主人公の前作は読んでないのですがみのりちゃんはその時から登場してるんですかね。伊万里は決して嫌ってはなかったようですが今回明らかになったみのりちゃんの正体に少なからずショックを受けます。その代りに葉子という友人を手に入れましたが彼女と芳野さんが組めば伊万里の洗脳も解けそうな感じです。

この漫画に出てくる男の殺し屋は本当噛ませ犬ですね(笑)翠と藍の殺害を依頼されて彼女たちに挑みますが案の定…という感じです。自分を差し置いて2人の殺害を他の殺し屋に依頼された沙紀は蝶子の情報で待ち伏せて殺し屋を殺害していきます。その中で紅雪も現れて再び嵐の予感!という感じで続きます。

沙紀と紅雪の戦いは伊万里の乱入によってどうなっていくかわかりませんがさらに翠と藍も加わったりするんですかね。翠と藍が殺した殺し屋の宝を奪った苺たちの今後も気になります。

ビストロ246は相変わらず本編とは違って和み?ます(笑)ファー〇ーなんて最近の子は知っているんでしょうか。

関連記事
スポンサーサイト

0 Comments

Post a comment