東のくるめと隣のめぐる 1巻




高校に入ればキラキラした青春が待っていると思っていた耕助。想像に反して退屈な日々を過ごします。そんな中で唯一のトキメキは隣の席の美少女塚原めぐる。学校一の美少女と目されるもクールで男子からの告白もことごとく断っています。ある日、両親から東久留米に引っ越しすることを伝えられた耕助、転校という文字が浮かびますが学校は変わらないまま…めぐると離れ離れにならずにすんだもののちょっとがっかりする耕助でしたが隣人は何とそのめぐるの家でした。学校ではクールなめぐるでしたが家で見せる別の顔にさらに好きになっていきます。めぐるを巡って幼馴染のライバルが登場したり、めぐるが告白を断る理由も明らかになっていきます…

地元であそこまで自由だと学校での姿はどれだけ我慢してるかと思ってしまいます(笑)お風呂上がりに踊ったり、挨拶が恥ずかしくて手土産の芋ようかん喰っちゃたり、庭でさんまを焼いて食べたり…でもこっちのキャラの方が可愛いと思いますけどね。妹のくるりもちょっと変わっていますが耕助に助けられたのがきっかけにグイグイとアプローチしてきます。

1巻ラストではめぐるが恋愛しないと決めた原因の人物が登場しますが…まだどういう方向に話が向かうかわかりませんが気になる終わり方でした。何となくめぐるの勘違いというか思い込みのような気もしますが耕助に恋の芽はあるのでしょうか…
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