ごほうびごはん 1巻




地方から上京して社会人1年目の池田咲子。慣れない仕事で疲れた自分を慰めてくれるのは週に一度の思いきり美味しい物、好きな物を食べるごほうびごはん!これがないと週が終われないとばかりにお財布と相談しながらゴージャスな物を食べます。ごほうびごはんだけでなく普段の食にもこだわりがあって会社の懇談会であろうとバーベキューであろうと隙がありません(笑)

ごほうびと言いながらも高級な外食…というわけでもなくて食材は使ったりするものの基本的には自分で作っているのがいいですね。伊勢海老カレーやローストビーフも自分で買ってきて料理します。半熟煮たまごなんかは自分で漬け込んでました。でもさすがに5個は喰いすぎじゃ…(笑)

同僚の小湊さんや主任の青柳さんとも食を通じて仲良くなりますが時に咲子の食に対する熱意に押されることも…仕事のミスで怒られた部長ともちょっとしたことでわだかまりがとけました。食事に対して隙のない咲子も男っ気がないのが悩みのようですが今の所は花より団子のようです。

流石に咲子ほどではないですが一人暮らしをしていた頃は週末に定食屋とかでちょっと豪勢に…なんてのもしてましたね~誰も褒めてくれないなら自分でごほうびをあげるしかありませんし。咲子のスゴイ所は店で悩むなら自分で全部作ればいいじゃないという考えで大抵のものを作ってしまう所ですよね。高くておいしい物というわけでなくて身の丈にあった(時に豪勢に)ごほうびで喜ぶ姿が純朴で可愛いわけですよ。なのでさわやか風イケメンと横浜に行った時は少し驚きましたが従兄妹で結婚も決まっているということでした(笑)

小湊さんとは部屋でクレープパーティをするほど仲良くなりましたが2巻でもまた一緒に出かけそうな感じですね。次はどんなごほうびが出てくるのか…今から期待です。
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