四月一日さんには僕がたりない 1巻


「GDGD-DOGS」
 に続いて遠山先生がARIAで描く迷走系ラブコメです。学年首席で生徒会長の四月一日(わたぬき)レイラ。その凛々しい姿から主に男子生徒からは羨望の的ですが実は誰にも知られてはいけない秘密があって…生徒会の1人が転校のため補欠選挙を行いますが当選したのはちゃらんぽらんな三月終でした。そして彼にレイラの秘密を知られてしまいひょんな事から同居生活が始まります。レイラとはまったく正反対の終に堅物で恋愛経験ゼロなレイラは振り回されて…

実家がラブホというのは子供の教育上どうなんですかね~せめて家は別にすればいいと思いますが母親とバイト1人で切り盛りしてるためレイカも一室を借りてそこから登下校しています。そのため下校時は変装して目立たぬように帰ります。幼い頃はお城みたいな家だと友達からも羨ましがられますが何をするための建物かがわかる年頃になると次第に友達は離れていったため現在はその事を一切隠すようになります。というか母親も娘のためにもう少し考えてあげましょうよと思いますが(笑)

ラストではもう一人のクラスメートに知られてしまいそうな所で2巻へと続きます。アホな子ですから何とか誤魔化せそうですけど終と関わっていると予想外の展開がどんどん続くのでバレるのも時間の問題のような気もしますね(笑)

遠山先生の漫画をすべて読んでいるわけではないのですがあとがきにレイラのようなキャラが主人公をするのは珍しいそうで確かにどちらかと言えばメインは天然ボケのキャラで冷静にツッコミを入れるキャラがもう一人いたりすることが多い気がします。黒髪ロングで黒スト、普段は凛々しいレイラですが恋愛経験ゼロなため終のちょっとしたスキンシップでもあたふたする様子が可愛いですね。副会長には触れられても大丈夫なのは実は女性だからとかだったりするんでしょうか…
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