東京自転車少女。 8巻





上様からの指令によって千川通りについて調べるいるか達自転車天使部。ポタリングを続けていくうちに千川上水と関わりがあることを掴みます。謎の男からの妨害工作にミッション失敗の危機に陥りそうになりますがサキュバスこときららの助けでミッション成功となります。しかし、それも束の間、きららは捕えられこれまで妨害してきた敵の姿がついに現れます。さらに自転車天使部に隠された謎も明らかに…

すでに高校の部活からは逸脱しまくってる気がしますがミッションを調べていくと意外と地域の歴史の勉強にもなったりしてます。日本史で勉強した部分と繋がる所もあったりして調べていくと楽しいですよね。地域活性化ですぐ思い浮かぶのはゆるキャラですが漫画内では23区のゆるキャラが実は各区の上様みたいでゼーレの会議みたいなものを開いてました(笑)

ミッションコンプリート時のポージングやアドリブの練馬チャーリーズエンジェルズの自己紹介セリフをやりきる加藤さんもすっかり染まってきてますね。練馬区以外に出た時にはいるか達と一緒に警戒してますし(笑)

県民や市民同士の争いがあるように区民でもちょっとしたことでいざこざがあるようです。練馬区のお隣板橋区の自転車天使部が登場しますが駅名にまつわる恨みが元でいるか達を妨害してきます。でも双子の外国人幼女なんですけどね…自転車も部下のマッチョが乗って2人はベビーカーのような物で引っ張られてましたしあれで自転車部を名乗っていいんですかね。彼女達の詳しい正体は謎のままですが対決はまた次回へと続きます。

あまり出番がなかったいるかと加藤さんが住んでいる寮の管理人さんも何やら裏がありそうな雰囲気を出してました。もしかして彼女が上様とか?地味な感じですけど眼鏡っ子で某管理人さんをイメージしているそうので正体が明らかになったら出番も増えてほしいですね。

今回はいるかと加藤さんのシャワーシーンやきららのS攻めなどが楽しめます(笑)ベンチに座っている時の加藤さんの脚もいいですね。新たに登場した幼女が9巻でどんな活躍するのかも楽しみです。
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