超可動ガール 1/6 3巻




春人とベルノアをゲームの世界へ連れ込んだクサビちゃんのご主人様とは友人の冠でした。さらに土産として新たに動くフィギュアも登場!依然としてなぜフィギュアが動くのか分からないまま3体目の嫁が現れますがその謎が少し明らかに…?

どこか某古武術を使う娘に似ている天乃原すばるは格闘ゲームに登場するキャラでバグなのか圧倒的すぎるキャラ性能のためゲーセンによっては使用を禁止されていたというエピソードがあります。戦いの時は強く可愛い女の子ですが実は春人に負けず劣らずのオタクという秘密(キャラ設定のため周知の事実)を持っています。現代のキャラという設定やオタクということもあって今自分が置かれている現状の把握が誰よりも早かったです。自分の服に刻印されている製造番号などを発見してすばるやノーナ、ベルノアを作ったフィギュアの会社がすべて同じという共通点を見つけます。あとは春人のマニア心をくすぐるラインナップということなどもヒントとなっていきます。

冠とクサビちゃんは何か知っていると思いましたが張本人でしたね。未だにどうして動くかというのは謎に包まれていますが。後半ではベルノアやすばるのゲームに登場するキャラ達と戦うことになったりして色々なキャラが入り乱れます。すばるのゲームで人気だったリンドウがすばるにリベンジを挑んでくる所で4巻へと続きます。

1巻からそうでしたがノーナ達のお風呂シーンでは存分に乳首券が発行されています(笑)あとがきによればただのフィギュアでは色の違いや彫刻でしかない服が動けるようになったことで服も脱げるという証!と熱弁しておりました。ノーナ、ベルノアは豊満な胸をお持ちでしたが今回登場したすばるは貧乳な所もいいですね。冠が預けているという状態ですがこのまま春人の下にいて新たな恋のライバルとしていてほしいです。
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