不器用な匠ちゃん 6巻(完)


 
 
ミニチュア制作の趣味サークル内で生まれた恋の5角関係もついに決着!?遅い初恋に戸惑いながらも前に進むために渡井さんに告白を試みる藍川さんでしたが…手先の器用さとは裏腹に恋には不器用な2人の運命はいかに!
 
睦月ちゃんや潮見さんは自分の恋が上手くいっていないのに藍川さんにアドバイスしたり応援したりしてくれます。それだけ2人がお似合いだということですね。ただ、渡井さんは過去に苦い経験があって恋愛に奥手になっていたようで…決して根っからの草食系ではなかったようですね。このイケメンがっ!(笑)
 
若先生は隙あらばという気はあったようですが若先生と楽しそうに談笑する藍川さんを見て少し強引に遮った渡井さんの様子を伺う若先生からはからかっていたようにも見えますね。まぁ、あの人くらいなら女性なんて勝手に寄ってきそうな感じですもんね。同僚の水野さんもボソッと言ってましたし(笑)
 
読んでいても2人がすごく似合いのカップルなのは分かっていましたがお互い今の関係を崩したくないという想いから一歩が踏み出せずにいてそのヤキモキ感もよかったのですがやはりいずれは結ばれないとですね。描き下ろしには高校卒業時から趣味全開な藍川さんが上京する話が描かれます。模型材料の買い出しに行った時には若き日の渡井さん達アトム会のメンバーともニアミスしています。
 
藤沢が舞台ということでお馴染みの地名が出たりと嬉しかったですが今回藍川さんに追いついた渡井さんのシーンは完全に特定できました(笑)藤沢だけでなくマイナーな隣駅までも出て感無量です。
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