放課後ミンコフスキー 1巻


 
 
春から高校生活を迎える中学生の亜子。中学とは違う少し大人な世界に夢を膨らませる彼女でしたが同級生達と思い出にと神社で遊んでいた際にお供えにあったみかんを触った瞬間4年後へタイムスリップしてしまいます。一瞬の出来事で楽しかったはずの高校生活は全て失われ、両親も離婚していたため父の実家がある愛媛の高校へ1人通う事になった亜子は自暴自棄となって人と関わらないようにします。しかし、そこで出会った空美、間由利に自身の過去を話したことで時間移動とみかんを巡る出来事に出会うことに…
 
原作者の方は理系女子の小説を多く書かれているようでこの作品は新人の作画担当に原作として書き下ろしたようです。ヤンマガを読んでいて1話を見逃していたのですが3話までが登場人物の紹介が中心だったので特に問題なく話に入っていけました。1話はWEB試し読みで見れましたしね。愛媛のポンジュースでタイムスリップしてしまうという突拍子のない話ですがそこに魅かれます。理系ははっきりいってまったくダメなのですが漫画で読む分には雰囲気だけでも楽しめます(笑)
 
現在も連載中で1巻の単行本化を今か今かと待っていましたがようやくなりました。本編の方はまだ大きく話が動いてないので今後の展開にも期待です。
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