一変世界 1巻


 
 
魔物が棲む森に囲まれる神殿で大巫女になるために見習いとして仕えているプーリョ。数多くの石像が眠るその神殿には不思議な力が秘められていて…石像が支配する神殿に選ばれた少女と禁秘の森のファンタジーです。
 
絵柄はフワッとして柔らかい感じですが森の魔物や神殿に眠る石像たちなど1つ道を外れると命の危険に晒される危険な世界でもあります。大巫女になるために修行をするプーリョですが先代はすでにおらず実質的にプーリョがその地位にいるようですね。先代の足跡を辿るのがこの話の筋のようです。1巻では大巫女の付き人である5賢者にゲームを挑まれて死の危険が迫るプーリョですが…
 
町に住む友人のエズリンや途中で付き人となったミンミやアガサも可愛いですね。ミンミは死んだ少女の中に石像の魂を入れられたので口調は親父臭いですがその見た目とのギャップがいいです(笑)アガサは最初はツンとしてましたがミンミと共に付き人となってからは性格が変わりましたね。ミンミとのやりとりの中で亡き妹を思い出したようです。夢の中に登場する妹は神殿の意志なのかわかりませんがかなりはっちゃけた感じですね(笑)
 
いきなりプーリョに死の危険が迫ってますが神殿の謎や大巫女の過去などこれから明らかになっていきそうです。
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