小さな魔女の首輪 3巻(完)


 
 
リュリュ達の下へ監査に来た魔女保護協会のシュバイツァーと魔女の兄妹、オリーとシュー。自分以外の魔女と初めて会うリュリュはシューと仲良くなりたいと思いますが…新たな出会いはリュリュに色々な事を教えてくれ、カミロへの想いに改めて気づかされます。ツンデレ魔(幼)女と天然イケメン保育士の歳の差ラブコメディ最終巻!
 
2巻から登場したシュー達ともっと一緒にいて欲しかったですけどね~せっかくシューも積極的に話せるようになったのに…これまでカミロに甘えっぱなしだったリュリュですが自分より小さなシューと会ったことでお姉さんとしての自覚のようなものが芽生えます。オリーは邪魔するでしょうけど2人が仲良くする姿をもっと見たかったですね~シュバイツァー先生の意外な一面も見えましたし(笑)
 
シューはリュリュですら笑顔にさせたいと思わせるほどの愛らしさですね。彼女達の方へ逆に外出したりなどまだまだ見たかったので残念です。描き下ろしでリュリュが少し成長した姿が見えたのはよかったです。2巻で描かれていたエピソードの伏線回収だったんですね。急展開というわけではないですが終わるには惜しい最終回だったのでまたぜひ続きなり新作に期待したいと思います!
 
年末に買うのを忘れていて結局年明けになってしまった…
 
 
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