ろんぐらいだぁす! 4巻


 
 
弥生さんの提案でナイトライドに挑戦することになった亜美。峠などとは違って平坦な道を真夜中に走るという非日常的な体験に心躍る亜美でしたが…雛子や沙希と違って優しい弥生さんからの提案だったのでホイホイと来てしまいましたが夜通しで100km走るという事実を聞いて驚く亜美でした(笑)それでもおだてて、のせて、その気にさせる弥生さんの話術に雛子たちも感心してますね。それにしても亜美は何度騙されても懲りません(笑)雛子にはサイクリングと言われて出かけたら練習会でしたし。そんな所も可愛いんですけどね。練習会では他の人とのレベルの違いに愕然とする亜美でしたがこれを続けていけば今よりももっと走れるようになると雛子たちに言われてやる気が出てきます。
 
他にも久しぶりに折り畳み自転車のポンタ君でフェリーを使ってポタリングしたり、大学で同じ講義を取っている女の子がロードを始めたばかりで共通の趣味を通じて友達になったりします。さらに番外編では何かと物入りな自転車やウェアに今のバイトだけではお金が足りないということでバイト先の系列で新規オープンするスタッフも兼業することになります。時給のよさに喰いついたのですがその内容は…メイド喫茶!?期せずしてドジっ娘の亜美には天職な職場となりました(笑)常連客もついて看板娘になってそうです。そのおかげで冬用のウェアなども買えましたけど今後も続けてほしいですね。
 
大学の佐伯さんは新キャラとして加わる感じですかね。まだロードを始めたばかりで最初の頃の亜美を見ているようですが自転車に乗ることで世界が広がったことを話す佐伯さんに共感する亜美でした。5巻では葵も交えてツーリングとかになりそうですね。まだ汚れを知らない佐伯さんには雛子さん達にはまだ紹介しないほうがよさそうです(笑)
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