RYU-TMRのレゲー解体劇場-セガハード編-


 
 
1巻から1年8か月ぶりに発売された2巻では装いを新たに通常の右綴じ漫画で1話辺りのページ数が大幅にアップされています。でもその分紹介するタイトル数が激減したのは内緒だ(笑)
 
ファミっ子であるリセットとイリア、ワンは今回もファミコンのレゲー紹介かと思いきやファミコンと時を同じくして発売されたSG-1000から始まり任天堂としのぎを削ってきたセガハード縛りの紹介漫画となります。
 
自分もリセット達と同様ファミコンで育ってきたのでセガはサターンが登場するくらいまでほとんど知らなかったんですよね~(笑)でもこの漫画以外にも過去にセガをネタにした漫画を色々読んできたのでゲームは知らなくても元ネタは知っていたりすることもあります。この作品では多少脱線したりはするもののゲームの内容もしっかり描いてあるので分かりやすいですね。本当セガのハードやゲームはネタに事欠かないです(笑)
 
ファミコンの「高橋名人の冒険島」やPCエンジンの「ビックリマン」はマークⅢからの移植でキャラが差し替えられたというのは初耳でびっくりですね。まさにイリアと同じようなリアクションでした(笑)そう考えるとやっぱりセガは時代を先取っていたものの早すぎた存在だったというのが分かりますね。掲載されたゲームは3DSなどのバーチャルコンソールでも遊べるようなので手に入りにくいゲームも手軽に遊ぶことができます。いい時代になったものですね。でもラインナップを少し見てみたらやっぱり懐かしいファミコンのゲームがやりたくなったりして…(笑)
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