ロジック 3巻


 
 
オーナーからの画廊の場所代を賭けた挑戦を受けたマサ。服部先輩たちの協力もあって絵を描き上げます。画廊で絵が1枚でも売れれば無料、売れなければ正規の料金という条件でしたが果たして結果は…
 
そしてマサを先生と慕う葵衣の謎めいた過去が少しずつ明らかになっていきます。マサ達も知らない夜のお仕事、スケッチブックに残された唯一の手がかり…初めて会った時から謎の多い少女でしたが今回さらに謎が深まります。画廊のオーナー総司は事情を知っているようですが…
 
マサの絵を買った年上の女性、ゆかりさんは大学の講師ということなんですかね。絵ではなくガラス細工を作っているようです。何だかんだとマサの周りに女性が集まってきて羨ましいやら妬ましいやらです(笑)
 
葵衣のスナック衣装は可愛かったですね。ただ、今回はマサに対して厳しい態度を取ったり暗い過去を持っているとはいえマサに当たり散らすなどえりちゃんにビンタされるほど荒れていました。先生と慕いながらもマサへの敬意がまったくありません(笑)
 
マサの絵に魅かれたのは葵衣が持っていたスケッチブックに描かれた絵や過去に何か関係あるのか…彼女の過去に関しては4巻へ持越しとなります。
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