プロフィール

KON

Author:KON
新刊、既刊コミックの紹介や感想を書いてます。特にこだわりなくジャンルは色々読んでいるつもりですが結構偏ってます。最近は漫画が部屋を圧迫しつつあるので控えなければ…と思いつつ気になる新刊があるとつい手に取ってしまいます(笑)

ランキング参加してます!

ブログランキング・にほんブログ村へ

にほんブログ村 漫画ブログ 漫画感想へ

新刊 PICK UP 1
過去ログ +

2017年 10月 【26件】
2017年 09月 【35件】
2017年 08月 【36件】
2017年 07月 【35件】
2017年 06月 【29件】
2017年 05月 【32件】
2017年 04月 【43件】
2017年 03月 【51件】
2017年 02月 【37件】
2017年 01月 【33件】
2016年 12月 【46件】
2016年 11月 【43件】
2016年 10月 【48件】
2016年 09月 【37件】
2016年 08月 【46件】
2016年 07月 【49件】
2016年 06月 【55件】
2016年 05月 【47件】
2016年 04月 【50件】
2016年 03月 【46件】
2016年 02月 【44件】
2016年 01月 【48件】
2015年 12月 【54件】
2015年 11月 【45件】
2015年 10月 【46件】
2015年 09月 【38件】
2015年 08月 【51件】
2015年 07月 【52件】
2015年 06月 【49件】
2015年 05月 【40件】
2015年 04月 【41件】
2015年 03月 【60件】
2015年 02月 【33件】
2015年 01月 【39件】
2014年 12月 【41件】
2014年 11月 【36件】
2014年 10月 【43件】
2014年 09月 【45件】
2014年 08月 【28件】
2014年 07月 【50件】
2014年 06月 【35件】
2014年 05月 【26件】
2014年 04月 【37件】
2014年 03月 【44件】
2014年 02月 【34件】
2014年 01月 【24件】
2013年 12月 【36件】
2013年 11月 【34件】
2013年 10月 【37件】
2013年 09月 【34件】
2013年 08月 【38件】
2013年 07月 【38件】
2013年 06月 【35件】
2013年 05月 【33件】
2013年 04月 【40件】
2013年 03月 【59件】
2013年 02月 【40件】
2013年 01月 【36件】
2012年 12月 【43件】
2012年 11月 【49件】
2012年 10月 【41件】
2012年 09月 【48件】
2012年 08月 【52件】
2012年 07月 【37件】
2012年 06月 【35件】
2012年 05月 【37件】
2012年 04月 【38件】
2012年 03月 【43件】
2012年 02月 【23件】
2012年 01月 【35件】
2011年 12月 【45件】
2011年 11月 【31件】
2011年 10月 【40件】
2011年 09月 【31件】
2011年 08月 【24件】
2011年 07月 【30件】
2011年 06月 【28件】
2011年 05月 【26件】
2011年 04月 【32件】
2011年 03月 【28件】
2011年 02月 【23件】
2011年 01月 【25件】
2010年 12月 【24件】
2010年 11月 【14件】
2010年 10月 【21件】
2010年 09月 【13件】
2010年 08月 【12件】
2010年 07月 【14件】
2010年 06月 【15件】
2010年 05月 【11件】
2010年 04月 【15件】
2010年 03月 【12件】
2010年 02月 【14件】
2010年 01月 【12件】
2009年 12月 【8件】
2009年 11月 【12件】
2009年 10月 【7件】
2009年 09月 【4件】
2009年 08月 【9件】
2009年 07月 【9件】
2009年 06月 【19件】
2009年 05月 【18件】
2009年 04月 【7件】
2009年 03月 【1件】
2009年 02月 【8件】
2009年 01月 【1件】
2008年 12月 【5件】
2008年 11月 【7件】
2008年 10月 【1件】

かくりよものがたり 6巻

2014/12/20 23:44:12 | 移設前の記事 | コメント:0件


 
 
アメ姫がいない今、怨霊を祓える咲夜を生かすことが最優先だと戦闘不能となった咲夜を逃がすために足止めをするサルタヒコとニギ。しかし、そこに神話級の怨霊、大国主が現れます。自らの命と引き換えに咲夜を逃がそうとするサルタヒコ達でしたが厩戸皇子の精神攻撃で咲夜たちも身動きができない絶体絶命に…そんな時突如サルタヒコ達の前に現れた光の正体は!?
 
もう力を使えば命が尽きるとされたアメ姫の最後の瞬きは上級怨霊も一瞬で成仏させてしまうほどの力でした。さすがの厩戸皇子もアメ姫の力に慌てて逃げるほどでした。彼の慌てる様子は珍しいですね。そして最後の力を使い切って崩れるアメ姫…しかし、まだ彼女は死んだわけではなさそうです。後半からは日本を覆う光の中心にいると思われるアメ姫を探しに行く話となっていきます。
 
アメ姫を失ったとサルタヒコは目的を失い実家のパプリカ農家を手伝っていますがこれまでのアメ姫のためなら他の何でも犠牲にするといった傍若無人な態度はどこへやら優しい好青年となっていました(笑)ニギの意外な趣味も驚きです。普段忘れがちですがニギは女の子なんですよね。消臭源であるアメ姫がいなくなったためまた匂いで人が寄り付けなくなってしまいましたがそれが原因で2次元に目覚めてしまったのか…(笑)ニギもサルタヒコ達へは低姿勢な態度でしたが同じ怨霊使いのホノカに対しては婚約者という強みもあるのでしょが外道な一面も見えました。その新キャラとして登場したかくりよダイバーのホノカも怨霊使いのため臭いため人に忌み嫌われますがさらに海の男ということで暑苦しいのもあって世阿弥からはニギ同様嫌われています。
 
この3人でかくりよへ潜って現世のアメ姫がいると思われる光の中心へ行くのですがその道のりは険しいものとなりそうですね。サルタヒコとしてはアメ姫が生きているかどうかは問題ではなく死んでいたとしてもこの手で埋葬してあげたいという恋愛感情とは違う気持ちで動いています。でもできればこれまでのような力が残っていなくても生きていて欲しいですね。
関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://e110091c1999.blog.fc2.com/tb.php/806-b1b17316
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)