ねこむすめ道草日記 12巻


 
 
川辺に現れる妖怪の川姫。男を誘惑して精気を吸い取る妖怪なのですがここで登場する川姫ちゃんは誘惑しようとする意志はあるものの恥ずかしがりやでエロ本を読んでも赤面してしまうほど純情な女の子。エロ河童のイケノを師匠としてスク水や僕っ子になってみるも中々上手く行きません。黒菜たちと海へ遊びに行った時は特別講師の女郎蜘蛛によって魅力的な女性に仕立て上げられると浜辺中の男性に言い寄られるほどの魅力を発揮するのですがそれがトラウマとなってしばらく引きずってしまいます。これがきっかけで黒菜や独楽と百合百合な展開というのもいいですね(笑)誘惑妖怪だけど純情な川姫ちゃんの活躍に期待です。
 
独楽が妖怪の捜査を手伝ってくれた黒菜にお礼を渡すのは照れる独楽が可愛かったですね。悩む独楽に宮司の娘、叶がお店で一緒に選んでくれます。叶は独楽と一緒に小物を見るのを楽しんでいたようですけど。悩んだ末に独楽が選んだ物は…贈り物は嬉しいですけどおまけの方は黒菜にとっては有難くなかったようですね。独楽はそれも黒菜のためと思ってですけど。
 
こっくりさんの千夏スキーは相変わらずでした(笑)もう妖怪たちの前では千夏とイチャイチャしたいと大っぴらに言っちゃってますしね。恐がりの千夏は学校の妖怪にとってもいい生徒だったのですが最近はこっくりさんが千夏と合身して蹴散らしてしまうのでいい迷惑とこっくりさんに訴えます。そこで黒菜たちに相談した結果イケノの提案で魔女っ狐チカちゃんへとモデルチェンジします。千夏の意志も共有しているため恐がりながら妖怪を蹴散らすという図になりますが学校の妖怪も怖がってくれるのでこれはこれで満足のようです。
 
今回は何といっても川姫ちゃんの回ですよね。純情だけどエロに興味津々なところがいいですね。まずは自然に男性に触れられるようにと川で溺れている人を助けては人工呼吸をすることから始めます。これは川で溺れに行かざるを得ません!(笑)
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