うどんの国の金色毛鞠 5巻


 
 
香川県の高松琴平電鉄とのコラボで期間限定のラッピング電車、ポコでんが運行しているようです。江ノ電も南鎌倉高校女子自転車部とかでやってくれませんかね~(笑)
 
すっかり香川での暮らしに馴染んできた宗太とポコ。お隣のおばあちゃんの孫、弥生ちゃんの進路相談を聞いてあげたり、元上司のダーハマさんから紹介してもらった仕事先の社長、学さんと奥さんの雪枝さんとダーハマさんとの関係が明らかになったりします。ガオガオちゃんの誕生秘話も…番外編ではポコが初めてのおつかい!?親バカな宗太はビデオカメラを持って後ろからついていきます(笑)
 
新たな仕事受注先では狸伝説に詳しいお坊さんが依頼人で…ゆったりとした時間が流れるうどんの国に暗雲が流れるかも…?という所で6巻へと続きます。仕事が舞い込んだ理由は宗太とポコが実家でうどんを作っていたら常連だったOLの紗枝ちゃんがお店を再開したと思って入って来たところからでした。彼女の腹ペコぶりが可愛いですね(笑)実家がお寺で以前狸の伝承について宗太に話しかけてきた住職さんがいたお寺でした。息子の俊亮さんの部屋は狸グッズがいっぱいだったりとポコの変化についても何か知っていそうな空気ですね。
 
ドルフィンセンターではテレビで見たイルカとイメージのギャップが違いすぎて怖がるポコが可愛いです(笑)確かに口のキバを見たりすると怖いかも…水に落ちたポコを助けたりと賢いですけどね。最終的には仲良くなれました。元々はナカジの親の別荘でバーベキューをするためで季節は夏から秋になっていきます。お寺での仕事が何事もなく終わればいいんですけどね。
 
 
 
 
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