かみかみかえし 5巻


 
 
黒い巫女が行った儀式、かみかみ剥しで心を失った手力男にましろはかみかみかえしでヤマトタケルを呼び出して対抗します。ヤマトタケルといえば女装してクマソに乗り込み見事打倒したエピソードが有名ですね。草薙の剣はまだ登場してないですがいずれ使ったりするんでしょうか。女性と見間違うほどの美貌は心を失った手力男の頬も染まるほどでした(笑)
 
黒の巫女を退けたましろ達ですが翠がアマテラスを手に入れる儀式をするという話をタケミカとさくや姫が聞きつけます。ましろの前に現れた面をつけた青年はアマテラスの復活を止める手立てはましろの母親が知っていると教えてくれたため一度は諦めたはやての父親が張った結界の場所へ再び訪れます。
 
ヤマトタケルが加わりますが新参者のわりにズケズケと物を言います。はやてを筆頭にましろに優しい男たちばかりだったので余計に容赦がないですね(笑)ましろの頭にいるウノとサノが結界を破る鍵となることも見抜いたりと軽いノリのようで結構よく見てます。もう一人一寸法師のモデルになったとされるスクナビコことスクナも登場しました。ここでは医薬の神として大怪我をした翠を治療するためにましろがかみかみかえしで呼び出しました。
 
ようやく母親と再会することができたましろですが母親は死んだように眠っていて…はやての父親がそのワケを知っているようですがその詳細は6巻へと続きます。
 
おまけ漫画ではましろが着ている着物がいつも違う事に気づいたあさぎが疑問に思いますがその謎が判明します。貧乏神社でさらに居候も増えたあさぎの怒りはもっともでしたね(笑)スクナが温泉の神でもあるため何とか温泉回にしようとするはやてとヒノカグの必死さがキモいですね。はやてはキスを知らないましろに実演で教えようとしたりイケメンじゃなかったら完全に事案ですよ(笑)
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