極悪バンビーナ 1巻


 
 
 
一日一悪!(朝食を食べてきませんでした)
 
マフィアの娘、白咲ニーナは銃の腕前は世界一ですが虫も殺せぬか弱い女の子。でもいずれは父親を助けるヒットマンになりたいと思っているため極悪になることを目指してます。留学先の学校での自己紹介でクラスを恐怖のズンドコに落として悪のボスとして君臨しようとしますが…極悪になりたいと思いながらも悪になり切れない気弱なニーナのゆるふわな日常が描かれます。
 
入学初日からクラスの人気者ポジションになってしまいましたね(笑)悪事を働くと言っても朝食を抜いたり、廊下を走ったり、制服を着崩したりする程度でそれすらも上手くいきません。でもアワアワする様子が可愛いんですよね~
 
一応殺し屋要素としてはニーナが通う高校の理事長が若干15歳で不動産業界を牛耳りマフィアの日本支社を潰した五色彩吾でそいつを消すためにニーナが派遣されたという流れなのですが父親が依頼を握りつぶしているので普通に高校生活を送っちゃってますね。アホそうなキャラですが理事長である彼を倒してボスになろうとするニーナの気配を察して銃を構えたりとニーナ以上に修羅場を潜ってそうな雰囲気はあります。普段はバカですけど(笑)
 
警視総監の娘でクラスメートの赤城さんとは親の職業はどうあれ仲良くなってます。風紀委員になって規律を守らせようとしたがったりと周りからは少しウザがられます(笑)風紀委員はすでにいるのに固執するのが笑えますね。その本家風紀委員の秋元さんは成績優秀、容姿端麗で人望も厚いという完璧美少女です。ただ、常に完璧でいられるわけではなく屋上でだらけることで美少女パワーを回復させているのですがそれをニーナに見られてしまいます。なぜか頭身が低くなるのですがその姿がまた可愛いです(笑)
 
一応銃の腕前は世界一という設定のようですが今の所ゲームでしか実証されてないですね。まぁ、そんな物騒な事をしないでもはわわとしているニーナちゃんを見ているだけで癒されるので問題ないですけど(笑)
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