ハルロック 2巻


 
 
電子工作が大好きな女子大生の晴は周りから奇異な目で見られないためにどうすればいいか考えます。そこで出した結論とは…周りの人も電子工作をすればいいんだ!かくして数少ない友人たちを巻き込んで電子工作布教活動をスタートさせるのでした。
 
これまでは自分がただ電子工作できればいいと思っていた晴でしたが周りの人に役立って感謝されることに喜びを感じるようになりました。とにかく電子工作で解決したいのは変わりませんけど(笑)自然とデートができたり、飼い猫がtwitterでつぶやく装置、おもちゃに反応しない猫もまっしぐらなマシンやヤンキーを撃退する装置、時にはひったくり犯を捕まえる装置で社会貢献もしています(笑)小学生相手のお化け屋敷では数々の仕掛けを作って驚かせますがよくバラエティでやっているようなやつですね。
 
相変わらず電子工作三昧で彼氏の1人も連れてこないことを心配するお母さんはうに先輩と六くんのどちらがふさわしいか選別し始めます。これはうに先輩さえよければ完全にうに先輩の圧勝ですよね。将来有望過ぎです(笑)六くんも晴と一緒にみんなに役立つ装置を作るのを手伝ったりしてよく一緒にいるのですが。そんな心配をよそに他の大学の研究所でアルバイトをする晴はイケメン工学部生に声をかけられます。異性として好きかどうかはともかく彼のおじいちゃんにはとても興味を持った晴でしたがその続きはまた3巻へと続きます。
 
かなり専門用語が多くて細かい説明は六くんと同じように脳内のブレーカーが落ちてしまいそうですがその部分は飛ばして読んでも差し支えなさそうです(笑)猫がつぶやく装置は意外な所で役に立ちましたね。普通に猫を飼っている人には需要がありそうな発明です。作るまでもない、手でやった方が早いは電子工作をする上で禁句!
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