DEAR BOYS ACT3 17巻

 
 

 
 
4Qを迎えてついに瑞穂が天童寺を4点差にまで追いついて射程圏内に!しかし、その代償としてトウヤが4ファール目…さらにチームファールも5つ目となってシュートモーション時のファール以外のファールもフリースローが与えられるというルールの網に縛られます。残り時間7分強を残してゴール下の一角があと一つのファールで退場という状況で氷室監督が取った策とは…
 
この大舞台で1年の榎本が登場!シューターの鎌倉に哀川の代わりにマッチアップして哀川は天童寺のエース、如月に。奇しくも新旧の天童寺エース対決となります。如月はこれまでどれだけ実力で示してきても哀川と比べられるという屈辱に耐えてプレイしてきましたがついに決着をつける時がやってきました。沢登や他のメンバーも如月を天童寺のエースとして献身的にバックアップします。
 
両チームの攻防でついに瑞穂が2点差まで追いつきます。さらにバスケットカウントでフリースロー1本という所で天童寺が今大会初のタイムアウト、総監督は如月にエース失格の烙印を押して交代させようとしますが…
 
いや、本当哀川の親父がムカつきますね(笑)審判も早くベンチテクニカルを取ってくれればいいのに。常勝天童寺だけに取りづらいのかもしれませんけど教育者の姿ではないですね。最期は沢登にも反抗されて試合後にどんなほえ面をかくか楽しみです(笑)でも哀川達に勝ってほしいのはもちろんですが天童寺にも負けてほしくないというのもあって複雑な気持ちです。でも哀川の親父が喜ぶのを見るのは癪だな~
 
 
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