機動戦士ガンダムMSV-R 宇宙世紀英雄譚 虹霓のシン・マツナガ 4巻


 
 
黒い三連星と新MSのテストを兼ねた模擬戦をすることになったシン・マツナガ。ランバ・ラル、オルガとチームを組み、R型の搭乗して来たる模擬戦に向けて訓練をしていましたがエンジントラブルで連邦シンパの多いえエアーズ市に漂着。そこで幼少期から親しかった連邦軍のトウヤと再会します。グラナダ奪回に向けて連邦軍が動き出しているようですが…
 
パウロ艦長に同乗していたのは後にティターンズとなるジャマイカンでした。この頃からいけ好かない奴ですね~(笑)直属の部下ではなくジャブロー司令部からねじ込まれてきたようで上官であるパウロ艦長に対しても不遜な態度です。
 
R型の整備ではガンダム戦記のメイが登場します。夏元先生の作品以外で登場するのは珍しいですね。ザビ家を護るシン・マツナガとしてはダイクン派だったカーウィン家がランバ・ラルのように冷遇されるているのを複雑な思いで見つめます。
 
月からマスドライバーで地球へ攻撃をするジオン軍に対して連邦も輸送艦コロンブスを改良したレールガンでマスドライバーの破壊を目論みます。そのため三連星との模擬戦も途中で中止となり迎撃に出撃します。黒い三連星、青い巨星、白狼、このメンツに遭遇してしまったら絶望的ですね(笑)1巻に登場した連邦軍のパイロット達もこの作戦に参加しておりセイバーフィッシュで奮戦しますが撃墜されてしまいます。命は助かったもののMSさえあれば…と恨み節を言うのが精一杯でした。
 
グラナダではポケ戦でキリング中佐の射殺されたグラナダ司令官がちょこっと登場してましたね。1回目は何気なく読んでいて気づきませんでしたが読み返したらおっ!と思いました。こちらの作品もメジャーな人物からちょっとした人物までさりげなく登場してますね。
 
R型に乗って白狼としての実力を発揮しだしましたが敵ながら親友だったトウヤの死にシン・マツナガはどうなっていくのか…という感じで5巻へ続きます。
関連記事
スポンサーサイト

0 Comments

Post a comment