銀のニーナ 5巻


 
 
憧れのアキバへ!
 
修太郎が知り合いの伝手で東京に会社の面接に行く事になったためニーナも便乗してアキバに遊びに行くことになります。面接自体は短い時間で済んだため残りはニーナのアキバ巡りにつきあう修太郎、プリクラ、アイドルグッズ、メイド喫茶と初めてのアキバに大興奮なニーナと面接の感触は悪くなかったものの一人で来てたら色々と考えてしまって落ち込んでいたかもとニーナを連れてきてよかったと思う修太郎でした。
 
学校では習字やドッジボールなど日本の学校ではお馴染みの授業もありますがニーナは初めての習字に大苦戦です。みんなと同じように文字が書けないので志願の居残りも申し出ます。ドッジボールは大半の女子が嫌がる中でぶつけられても楽しく遊ぶニーナの姿がありました。
 
紅葉の秋も過ぎて北軽井沢では初雪がチラついてきて寒くなってきました。ニーナが家に帰るとそこには日本の伝統的暖房器具のコタツが!まだまだニーナはコタツの良さが分からないみたいですね。フィンランドの暖房器具とはまったく違うので仕方ないですけど。
 
面接は新規プロジェクト増員のためにかけた採用だったためそのプロジェクト自体が中止となってその話はご破算となってしまいました。縁がなかったといえばそれまでですがキャベツ農場のバイトも終わるのでまた無職に戻ってしまう修太郎は落ち込みます。友達との飲み会ではつい愚痴ってしまって巴を怒らせてしまったため謝るのと叱ってくれたことに感謝するのでした。もういい加減くっついちゃえよと言いたいですね(笑)巴としては東京へ戻ってしまうのは寂しいけど弱音を吐く修太郎は見たくなかったんでしょうね。この件はニーナには言ってなかったのですが元気のない修太郎を励まそうと軽井沢遊園地に連れて行きます。そこでニーナが修太郎に見せたかったものは…何ていい子なんでしょう(笑)
 
6巻では季節的に雪だったり、お正月のイベントなんかがあるんですかね。バレンタインでニーナが誰にあげるかクラスの男子が気になるとかそういう展開を希望します(笑)巴も修太郎にあげたいけど照れくさくて渡せないとか。
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